フェザードフレンズ・ストーリー

 

はじまり

バッフルラインをマーキングする創業者のピーター・ヒックナー|1980年 シアトル

フェザードフレンズは、ピーターヒックナーとその妻キャロルによって1972年にスタートしました。太平洋岸北西部の美しさに魅せられた二人は、バックパキングやクライミング、スキーのフィールドに近いワシントン州シアトルで暮らし始めました。

1970年代初頭、シアトルを襲ったボーイング不況の最中、ピーターとキャロルはデザインと縫製の技術を活かし、自宅ベースメントでジャケットやスリーピングバッグ、寝具の製作を始めました。この活動は瞬く間に友人や同僚を通じて広がり、彼らが手づくりで作るダウンアパレルやスリーピングバッグ、寝具は順番待ちができるほどの人気となりました、自分たちがアクティブなアウトドア・ライフスタイルを楽しむために始めたプロジェクトは、いつの間にか一人前の仕事として成り立つようになったのです。 そんな中、彼らはこのガレージブランドにも名前が必要だと思い、何人かの親しい友人(フレンズ)と火を囲み冷たいビールを飲んでいた時、「フェザードフレンズ」という名前は誕生したのです。ビジネスプランや資金計画などありませんでしたが、世界最高レベルのダウン製品を作るという強い決意と技術は備え持っていました。

40年以上が経った今、フェザードフレンズは、遠征用、アドベンチャー用ダウンギアの中で、高品質、高耐久性、高機能の代名詞となる存在になりました。製品の一つ一つが、長年蓄積された手作業の技術と、進歩し続ける最先端素材テクノロジーとを組み合わせた作品です。その結果として、エベレストの頂上から自宅の座り心地のよい椅子の上まで、あらゆるコンディションにも対応するギアができあがるのです。


もの作り

優れたダウンギア作りへの執着からスタートしたフェザードフレンズは、独自の構造と素材を使いながら、今日に至るまでその伝統を継承しています。最高品質の素材を用意し、時の試練を経たデザインと技術で試行錯誤を繰り返しながら構造の改良を重ね、その中に手に入り得る最高のグースダウンを詰め込む。

2015年に、生産拠点をシアトルのSoDo地区の新施設に移動しました。この素晴らしいワシントン州にある新しく大きな工場で、今後も最高のダウンギアを作り続けていきます。

私たちが使うグースダウンについて
私たちが使う生地について


どこにいても温かく

スコット・ジョンストン|1995年 K2

たとえ世界最高峰への登山だろうと、長い一日の終わりに寝床でうとうとしていようと、私たちのミッションはシンプルです:『あなたをどこにいても温かくする』


シアトルストア

フェザードフレンズ唯一の直営フラッグシップ シアトルストア。 フェザードフレンズの全ラインナップに加えて、アウトドアのトップブランドのギアやフットウェア、アパレルを豊富に取り揃えています。